こんにちわ、営業の千田です。
冬になり日が落ちる時間も早くなってきました。
今回は明るく照らす照明をオススメ致します!


天井照明の更新や省エネ対策としてLEDが最近では一般的かと思います。
しかし、LED以外の選択肢があることをお気づきでしたでしょうか?
それは、インダクションランプ(無電極ランプ)になります。
日本国内でLEDが一般的でインダクションランプはまだまだ認知されておりませんが、世界ではインダクションランプは一般的な省エネ照明機器と認知されております。

インダクションランプ(無電極ランプ)は発光管内に消耗品のフィラメントや電極がなく、
インバータを利用し電磁誘導と放電による原理を利用して光る照明技術です。
インダクションランプ1
大きな蛍光灯ランプのような形をしています。

インダクションランプの特徴・メリットとしては
①長寿命・・・電極の消耗による影響をうけない為、寿命が10万時間と非常に長いです。
②低消費電力・・・水銀灯の約50~60%削減
③全指向性・・・LEDとは大きな違いは、全指向性であることです。このため工場など高天井の照明でもみやすくなっております。
④瞬時に点灯・・・水銀灯と違い瞬時に点灯します。
⑤極寒冷地でも利用可能・・・-40℃の極寒冷地でも瞬時に点灯し冷凍冷蔵倉庫にも向いてます。
⑥自然な光で目に優しい・・照明のチラツキ、グレアがなく、目が疲れにくいのも特徴の一つです。自然な光を演出できます。

消費電力についてはLEDとあまりかわりませんが、一番の違いは光の種類にあるかと思います。

特徴・メリットでも記載しておりましが全指向性が優れておりますので、一部だけをてらすのでは無く全体を照らし明るくさせます。

インダクションランプ2
部屋広さ32m×20m 部屋高さ8m 施工高さ8m 保守率0.80
器具:GDD226-WJ200/T High Bay Luminaire(200W) 40個 の照度


照明機器の選択肢としてはLEDだけではなく今回ご紹介しましたインダクションランプなどもあります。
それぞれの長所短所もありますので、水銀灯からの更新や省エネ対策の際はお問い合わせください。




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